01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
大豆ミートの唐揚げに焼き野菜、玄米を合わせたブッダボウルを選んだ人は、唐揚げのカリッとした食感と野菜のおいしさを挙げていました。ドリンクも付いたという一皿は、植物性の食材を軸にしながら、主菜とご飯で食事らしさを組み立てたいときの参考になります。CHAYA Macrobiの食事は、ベジタリアン向けの選択肢に限らず、魚を使ったメニューもあるのが特徴です。別のランチ利用者はソイミート南蛮プレートに塩サバのグリルを追加し、南蛮だれとタルタル風ソースの組み合わせ、野菜の多さ、香ばしいサバを楽しんだそう。プレートを選んで具材やスープを足せるという声もあり、食べたいものに合わせて調整する余地があります。
メニューには、グリル鯖とお麩のカツレツを主役にした酵素玄米弁当も。日替わりデリが2種添わり、魚と植物性の主菜を一度に味わえる構成です。野菜と雑穀のコロッケに3種のデリを合わせた弁当や、旬の魚と3種のデリを盛り込む弁当もあり、デリの種類や主菜から選ぶと食事の方向が決めやすくなります。小さく一品を足すなら、アボカド、切干煮、大葉を巻いた玄米寿司も候補。甘辛いかば焼きソースが味の決め手と紹介されており、デリや主菜とは違う味を添えられます。
食後まで楽しむなら、甘いものと飲み物の選び方にも個性があります。ハイカカオのクラシックショコラに豆乳アイスを合わせた人は、濃厚なチョコレートとアイスの相性を気に入ったとのこと。メニューのショコラは70%のチョコレートでコーティングしたケーキで、ペパーミントを一緒に頼んだそうです。甘さを軽めにしたいときは、ケールと有機抹茶のスムージーや、温かい有機三年番茶も。ランチのプレートからデザートまで、気分に合わせて植物性の食材を選びたい人に向いた一軒です。







